夫が浮気(不倫)に走ってしまう本当の理由とは?

妻の冷たい態度にがっかりする夫

付き合っているときにあんなに一途だった夫が結婚を機に態度が豹変!急に冷たくなったり…、よそよそしくなったり…、怪しい行動や言動が目立つようになったら、それは不倫のサインかもしれません。そもそもなぜ男性は結婚を境に変わってしまうのか?夫が浮気(不倫)に走ってしまう本当の理由について考えてみましょう。

父である前に男という本能的な部分

女性と会食で盛り上がる夫

男性は仕事に生きる生活のなかで、溜まったストレスを何かで発散しようと試みるでしょう。それが友人とのゴルフならまだしも、キャバクラやスナック通いといった女性へ捌け口を求めるとしたら…。浮気に走る男性の多くは、結婚後、子供をもうけ、家庭を築く中で、育児に励む妻のことを女性としてみることができなくなる傾向にあるようです。「バレなければ大丈夫」「大切なものは家族と妻は前提として外で遊びたい」という身勝手な発想で欲望のままに行動を起こす人が浮気しやすい男性の特徴です。

家庭に居場所がなくなったと劣等感を抱くこと

家族に絶望し落胆する夫

結婚後、子供が生まれある程度の環境になったタイミングから男性が家庭内に自分の居場所がないと感じ始めることがあります。妻や子供に無碍(むげ)に扱われ、劣等感を抱くことで癒しの場を外に求めようとする行為が浮気に走る原因となります。

セックスレスの問題

同じベッドで背中合わせで眠るセックスレスの夫婦イメージ

男性は女性よりも性欲による衝動が強いと言われています。これは、本能的な理由で性衝動が強い男性の方が自分の子孫を残すため有利に働くためです。現代では、妻が子供を授かり、無事に出産をするという過程、そして子が育ち大人へと成長していくことが当たり前の時代になりましたが、昔は女性が妊娠・出産したとしても、その子供が無事に成人を迎える保証はありませんでした。そのため、男性は1人の子供を大事に育てるより、子孫繁栄のため、複数人の女性とセックスして子供を作る方が人生の命題だったのです。現世では、それが理性によって抑えられ、既婚者は妻以外の女性と関係を持ってはならないというモラルの中で生きています。しかし、パートナーである妻との営みを絶たれたとき、男性は家庭の外に、その相手を求めてしまいがちになるのです。

浮気相手からの積極的なアプローチ

他の女性からのアプローチにメロメロの夫と飽きれる妻

妻に大きな不満を持っていなくても、新しい女性からアプローチがあれば男性は性欲を満たす機会と捉えます。先ほどと同様、これも本能的な理由によるもので、子供を残すためには相手が多ければ多いに越したことはありません。この場合の浮気は自分から積極的にアプローチするような男性でなくとも、流されるまま浮気に手を染めてしまうことがあるため特に注意が必要だと言えるでしょう。

子供の優先順位が夫より高くなりすぎていることで距離が生まれる

育児に忙しい妻の態度に怒り心頭の夫

女性は子供を妊娠・出産すると夫よりも子供を優先することが増えます。これも本能が関係しているもので、女性は1度子供が産まれれば新たに子供を産むより、産まれた子供が健康に育つよう専念する方が子孫を残せる確率が上がるから。一方男性はまだまだ子供を作りたい、セックスしたいという欲があるため、自分に関心がなくなった女性ではなく新しい女性を探そうとするのです。

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