「好き」「愛してる」の言葉攻めは要注意!?思わせぶりな言葉が増えたら?

二股をかけて双方に思わせぶりな態度をとる女性

昔から、日本男児は口数少なく「好き」「愛してる」といったような歯の浮くようなセリフで女性を喜ばすタイプではありませんでした。でも最近では、相手を口説くことに慣れた男子が増えて、女性に気を持たせるような甘い言葉が飛び交う時代になりました。だから、女性もそんな軽い言葉で弄ばれて傷つかないように、ウソと本気の違いをしっかり見極めるテクニックを持ち合わせなければなりません

なぜ、日本の男性は言わないのか?

「言うのが恥ずかしい」「言わなくてもわかるだろう」と思って言わない人もいるかもしれません。しかし「好き」「愛してる」の言葉は、最高の愛情表現であり告白や相手の記念日そして結婚を決めてプロポーズする時に覚悟を決めて使う言葉のため男性にとって非常に重たい言葉になり、本気の愛情表現になるため、そう簡単に言えません。そのため、「好き」「愛してる」が増えてきたら「何か裏があるかもしれない」と少しは疑ってみる心や彼の行動を注視する必要があります。

「好き」「愛してる」の言葉が増える心理

かまって欲しい
忙しくて会えなかったり、他のことに夢中になり放置しているなど、好きな人にかまってもらえずに寂しいと思っている時の相手からの「好き」「愛してる」の増加は、相手の意識を自分に向けてほしく使っている可能性が高いです。
男性は独占欲が強いので、あなたにかまってほしく気を引きたくて使っています。

繋ぎ止めておく

別れたくない、自分から離れていってしまう、もう自分のことを愛していないと不安になると言葉だけでも自分達の仲を繋ぎとめ、振り向いてもらえるように「好き」「愛してる」という言葉を使います。相手は非常に不安を感じていて、愛情を確認するため「好き」「愛してる」と言って彼女を自分のもとに繋いでおこうと必死なります。

機嫌をとるため

喧嘩などをして雰囲気が悪くなってしまい機嫌を取って仲直りするために「好き」「愛してる」の言葉を使います。女性は愛して欲しい生き物で「好き」「愛してる」を好きな人から言われると特別感があって嬉しいため、その言葉を言えば許してくれると思いあなたの機嫌を良くし取り繕うために使います。そのため、愛情はほとんどこもっていません。

「好き」「愛してる」を連発してくる言葉攻めは要注意

上記にも書いてあるとおり男性にとっては非常に重たい言葉です。そして女性は愛して欲しい生き物で、「好き」「愛してる」を好きな人から言われると嬉しくなり幸せになる言葉です。そのため、男にとって簡単に言えない「好き」「愛してる」を言って嬉しく幸せにしてあげたのだから、何かをよこせと見返りを求めている可能性があります。その見返りは、他の女性との浮気を許してもらうためかもしれませんし、お金かもしれません。生物学では男性の女性に対しての選定基準は生殖のため、もうあなたのことを愛しておらず一時的なキープでの体目的かもしれません。もし「好き」「愛してる」など思わせぶりな言葉が増えたら相手のことを見極める注意する必要があります。

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